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浮気調査と訴訟
浮気調査と訴訟

浮気調査と訴訟

夫婦、恋人間での浮気、不倫がらみで被害側が民事訴訟を起こすケースがあります。目的として、慰謝料を請求する、親権を取る、確実に離婚する(相手が離婚に応じてくれない場合)などがあります。勝訴し、裁判での展開を有利に運ぶ為には、事前に証拠を揃えておく必要があります。つい最近まで韓国の既婚者の浮気は「姦通罪」として犯罪行為とされ、浮気の証拠を掴む為、ホテルで性行為をしている現場を警察官が押さえるという捜査が行われてきましたが、2015年より浮気問題も民事事件として扱われるようになり、その証拠収集における方法、捉え方も変わってきています。

浮気相手に慰謝料を請求する場合

浮気相手に慰謝料を請求する場合

韓国で民事訴訟を行い、浮気相手に慰謝料を請求する場合は、相手が浮気をしたという証拠が必要です。以前のように、浮気カップルが密室に居る現場を押さえる必要は無くなりましたが、ホテルを出入りする瞬間や、浮気相手の自宅を出入りする瞬間の映像や画像など、「密室に居た」という事実を示す手掛かりが必要です。ただ、一緒に出かけた、食事をした、電話やメールをしたという事実だけでは効力は弱いです。通話記録ひとつ、メールひとつにしろ、不貞の内容を明確に示す文章や会話の記録があれば、その内容により浮気を立証できるかどうかが変わってきます。

証拠が多ければ多いほど良い

証拠が多ければ多いほど良い

ターゲットの身辺調査を行う場合、○時○分車の中で抱き合った、○時○分ドライブ先のカフェでお茶をした、○時○分、○○というラブホテルに4時間滞在したなど、調査側は行動パターンを細部まで克明に記録します。いずれ離婚を考えている、慰謝料、親権を取りたいともし考えているのであれば、普段から相手の行動パターンを記録しておくと、それらも訴訟を行った際に有力な証拠として取り扱われることがあります。

・夫の行動が怪しいと思われた日の会話の内容の日記、録音
・浮気、不倫を匂わせるメールのやり取り(携帯メールで撮っておく)

など。証拠が多ければ多いほど浮気問題の裁判を有利に運ぶことができます。

個別の調査は当事務所提携の調査会社にご相談ください。

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