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韓国で投資詐欺の調査
韓国で投資詐欺の調査

韓国で投資詐欺の調査

投資名目で金銭を搾取する詐欺を投資詐欺といいます。法人の詐欺は今韓国でも問題視されており、株や債券取引、その他あらゆる商材を餌にして投資を募ります。金銭が集まった瞬間に連絡が取れなくなってしまう手口、搾取した投資金を不正に利用し、契約当初の利子、配当金に応じないといったケースなど様々です。韓国では投資のセミナーなどにこういった詐欺師が潜入していることもあり、消費者がみせる一瞬の隙を狙ってきます。それらを未然に防ぐ為の投資状況の調査から、実際に詐欺が行われた手口の調査まで幅広く行います。

主な投資詐欺の調査内容

主な投資詐欺の調査内容

主な調査の内容として、実際の投資行為の確認や資金の流れを特殊ルートから調査します。また、調査のご依頼があった場合、詐欺被害に遭ってからのケースが殆どです。その為、詐欺師、詐欺集団の潜伏先の調査や、他の主要取引相手の調査、対象となる法人に違法収益が発生していないかなど、状況証拠の収集を行います。韓国の投資詐欺は、うまく法の狭間を潜り抜けた非常に巧妙な手口のものが多いぶん、訴訟を優位に運ぶ為に、少しでも多くの状況証拠が必要とされます。

投資調査と民事訴訟、刑事訴訟

投資調査と民事訴訟、刑事訴訟

投資詐欺事件の場合、事件を民事訴訟で取り扱うケースと、刑事事件として取り扱うケースがあります。

しかし、事件の種類が傷害や強盗のようなものとは異なり、刑事事件として判断する上で不明瞭な点も多く、被害者が法人に対し刑事事件として取り扱うことを望んでも、警察沙汰にはされないことも少なくありません。また、警察が事件に介入していても被害届が受理されていない間は、事件は「被害者からの相談」としてしか扱われず、被害がその後も広がり続ける場合があります。そういった二次的な被害を増やさない為にも、活動の内容が怪しまれる法人に対しては、水面下で投資調査を進めていくこともあります。

対象者の必要な情報調査は訴訟前に用意・韓国民間の調査会社とも提携あり

対象者の必要な情報調査は訴訟前に用意・韓国民間の調査会社とも提携あり

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